私の主人のクネクネ頭

05/10/2020 投稿者: mamako

私の主人は50代ですが、30歳くらいから、M字の兆候がありました。これはもしかしてこのまま一機に禿げるのかと思い、せめて娘の結婚式までは、頭頂部の髪の毛さんには頑張って主人の頭にしがみついててもらわないといけないと一計を案じ、当時、発売されたばかりのリ○ップなんかをいろいろ試しました。

MEDULLA(メデュラ)シャンプーを3ヶ月間使用した効果と口コミ評価!市販の実店舗では購入可能?

そのおかげか、サザエさんのお父さんのようにはなりませんでしたが、毛量の減少はくい止めることはできませんので、光線の加減では、地肌が見えるくらいになっています。主人の髪の毛は、もともと細くて、毛先がかるくクネクネとしていましたが、毛量の少なくなってから、余計それが目立つようになりました(ひじきみたいに)。

特に、頭が濡れると最悪です。おまけに、現在の髪の毛は白髪交じりで、さらにおじいちゃん感が倍増してるみたいです。そこで、同じ悩みを持つ女性(将来、かなりの確率でパートナーが禿げるおそれのある女子)に、私が温めてきた考察と対策をお伝えしたいと思います。

まず第1に、男性もケアが大事。きちんとドライヤーで髪を乾かしたり、育毛剤を使用して、頭皮や髪を保護することをお勧めします。次に第2、ストレスは大敵。主人は30代いろいろと仕事が忙しかったので相当ストレスがあったみたいです。

やさしくしてあげましょう。そして第3、上手な理容師を見つけよう。やはり、髪は、生活環境に左右されるところは大きいと思いますが、もう一つ、遺伝というのもあるようで、つまり、ある程度の毛量の減少は避けられないということです。そこで、薄毛が目立ちにくいカットを得意とする理容師さんを探しておくことが重要となってきます。

私は、一応、娘の結婚式まで、ある程度、残っていたらいいなと考えていますが、いつまでのかっこいいご主人やパートナーでいてもらうためには、妻、彼女の絶大な協力が必要です。世のパートナーの髪に悩んでいる女性に対して、声を大にしていいます。旦那、彼氏、パートナー任せではダメですよ。私とともにかんがりましょう。