ささくれの痛くならない対処法

05/24/2020 投稿者: mamako

肌の悩みは顔や手などの露出しやすい部分に集中すると思いますが、さらに細かいところまで含めると指先の症状で悩んでいる方もいると思います。

ささくれは特に爪の周りの皮膚がなりやすく、指で引っ張るだけでも簡単に抜くことが出来ます。しかし、その場合は傷跡が残ってしまうので、ささくれになる以前の状態まで治るには時間が必要です。そして何より、引っ張った瞬間が痛いことを考えると、あまりオススメの方法とは言えないかも知れません。

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そこで、ささくれの痛くならない対処方法として、ささくれを引っ張って抜かずに根元の方まで短く切ってしまうというのはいかがでしょう。これに適している器具は、眉毛用ハサミやさかむけ用ニッパーを使うと傷跡が残ることはありません。

切るときは根元からカットしましょう。カット後は、傷がなければオイルやクリームで保湿し、傷が残った場合は絆創膏で保護しましょう。

日常的に使用しているハサミの場合は、色々なものを切っていると思うので安全面に加えて衛生面での心配もあります。

料理や洗濯などの家事、あるいは仕事の都合でどうしても指先が荒れやすいという方が多くいらっしゃると思います。そういった場合でも爪切りを携帯しておくようにすると、もうささくれを気にしなくても済むので爪切りの携帯を考えてみてはいかがでしょう。